第1084回 入会式&メンバースピーチ例会

2016/05/19

スピーカーL.青木昇平

 

 入会させて頂きまして一年余。若輩者の私に、この様な機会を与えて下さいまして、有難度うございます。

 私の父は、金型を作る会社を経営しておりまして、割合に豊かな生活をさせてもらっておりました。小さい頃は、小柄で大人しい子供でスポーツはそこそこでした。

 ことの始まりは、地元の高校を卒業して、父の会社で働き始めましたが、サーフィンが私の人生の生き甲斐でしたので、仕事をせず、父との関係が日ごとにクチ喧嘩が増幅し、ある日父から〝勘当〟を言い渡され、家を出る羽目となって仕舞いましたが、24才のとき、地元のホテルでホールに入る機会があり、時を重ねるたび、徐々に仕事を消化することが出来るまでに成長し、友人がどんどん集まるころは、ホテルの仕事が面白く、用度係も兼ねていましたが、調理の現場で本格的に関わり、日本料理の深さに興味が湧き始めたのが27才ごろからで、32才で料理長の肩書きをいただきました。その頃から日本経済はドンドン豊かとなり、会社が展開する店舗が一軒、二軒と増えましたが、心機一転、親しい友人の営む日本料理店へ転籍し、日本料理への興味が深まり年数を掛けて今日に至っています。

 現在、私の日本料理店は、JR岐阜駅の北の一角、西玉宮町2丁目でJRの利用客やサラリーマンで比較的に賑わいを見せる、南北をつら抜く道筋が3~4通りあり、開店早々の年からお客様が増えて、一日を通じての時間帯は、女性客が増え楽しい雰囲気の店内となっています。

 店の規模は、カウンターと座席で50席。開店当初は一人で切り盛りをしていましたが、今は、助手も付き、お客様の数も増え、店数も増やし、立派な経営をして行き度いと思っております。

 最後に、私の夢は、海外に店舗を持ち〝日本料理の良さ〟を味わっていただきたいと念願しております。

 

 

 

 

 

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