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第1085回 メンバースピーチ例会

2016/06/02

スピーカー ZCA. L.高田良彦

 

冒頭、今期ZCとして就任、任期半ばで退任。ZCAとしてZC事務局を継続して岐阜城LCにお願いして運営することができたことを、会長L.坂本はじめ全会員に対して、謝意が示された。

歌手・渡辺真知子さんの歌「迷い道」(1977年)の歌詞「ひとつ曲がり角、ひとつまちがえて迷い道くねくね」を引用し、就任当時の心境を語った。

 

過去の話としては、岐阜城LCがキャビネットを引き受けた13年前のクラブ運営や先輩ライオンから様々な教訓を得て、現在の自分が成長できたことを語り、ライオンズクラブは「人生のトレーニングの場」であり、渡辺名誉ライオンのクチグセであった「ライオンズクラブは大人の幼稚園である」の意味を当時の出来事を交えて振り返った。

 

未来については、来年100周年を迎えるライオンズクラブ国際協会の山田現国際会長のセミナーにおいて、ライオンズ必携にも記載されているグッドスタンディングの条件である、例会出席と会費の納入に関し、例会出席重視から奉仕重視への転換の意向が示されたり、出席を義務としない旨の発言に対してや、家族会員の存続に対する違和感などが示された。

 

最後に、前回キャビネットを運営して以降に入会した会員向けとして、日本ライオンズの8複合地区の存在、準地区としての334-B地区の第1R、第3Zに所属する岐阜城ライオンズクラブの位置付けとガバナー、HZC、ZCのローテーションについての取り決めが説明され、加えて、現時点においてライオンズ必携の改訂の必要性がある旨示唆し、スピーチを締めくくった。

 

 

 

 

 

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