岐阜県立岐阜聾学校教育支援事業

2018/03/02

アイヘルス・聴力言語障害者福祉委員会事業

2018年3月2日(金)第1127回 通常例会にて、岐阜県立岐阜聾学校教育支援活動目録並びに寄贈品贈呈式を同校の校長林正治先生をお招きして実施しました。

 

岐阜市手話フェスティバルに続き委員会活動第2弾、県立岐阜聾学校へプロジェクター2台を寄贈、同校へは毎年視覚教育機器を寄贈しております。授業や生徒会活動に活用いただき喜ばれています。

 

岐阜県立岐阜聾学校 校長 林正治様のことば
当校は昭和6年、岐阜聾あ学校として設立され、19名の小学生でスタートしました。

昭和12年6月にはヘレンケラーが来校、昭和40年には天皇皇后両陛下が行幸啓にあらせられました。
現在、幼稚部、小学部、中学部、高等部が一つになった学校で87名の生徒です。手話や絵文字、筆談等の視覚教材をフルに活用して読む、書く、話すを基本に言語能力やコミュニケーション能力を学ぶ県内唯一の聾学校でございます。

 

障害児の学習には視覚教材は必要不可欠であり、毎年岐阜城ライオンズクラブ様から様々な機器をご支援いただき私共の教育・学習に大きな力となっています。

又、今回のプロジェクターは学びを深めるには大変効果的な教育機器であります。教育の場で有効に活用させていただきます。

今後とも継続的なご支援を賜りますようお願い申し上げます。本日はありがとうございます。

 

 

 

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